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青柳啓子さんがちょっと付け足すドキドキ感

インテリアに必要なもの。

それはドキドキ、ワクワクする感じだと思います。

でも、どんなにかっこよく作っても、いつしか飽きてくるのがインテリア。
インテリアは飽きたらドンドン変えてしまえばいいのですが、大切なのはそれらを配置するところ。

家です。

家は人が住む箱。
その箱は決して主役ではなく、絵画で言えば

背景

です。
家具の置き場を変えたり、小物を増やしたりすることは簡単です。
ただ、家具はなかなか動かせません(動かしたくありません、かも)。(^_^;)
でも、背景である家を変更するよりは簡単。

だからこそ、家のベースデザインが大切なんですね。

インテリアを活かすためには、ただの真っ白な箱では面白くないです。

陰影
凹凸
コントラスト
建具
床材

さまざまな要素を加味して、ドキドキワクワクをなが~く生み出す背景を作り出します。

そんな時、強い存在感をもちながらインテリアワークの強い味方になるのが、

ロフトとその階段です。

階段は白い壁をダイナミックに区切ってくれますし、デザインに心地よいリズム感を生み出します。

ただ階段としてそこにあってもよし、小物を置いてもよし、椅子の代わりに座ることもできます。

この写真は当社のモデルハウスですが、例えば階段の横に腰高の奥行きの浅いテーブルを置いても格好いいですし、絵をかけてもいいですね。

大きな絵を一つ。
小さな絵を何かのパターンのように配置する。
細くて高さの違う絵を階段の段差を活かして配置する。

なんだかイメージがドンドン湧いてきます。

TVなど、固定化されてしまうものを掛けてしまうのはちょっともったいないですね。

ワクワクをずっと生み出す格好いい背景づくり、おまかせください。(^_^)