青柳啓子さんの手作り哲学が実際に見られる(1)

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青柳啓子さんといえば、「手作り」ですよね!

おしゃれな雑貨を見立てる眼力だけでなく、その空間にこんなものがあったらいいな、雰囲気がぐっとよくなるんじゃないかな?そんな感性が鋭いんです。

そんな時困るのは、どんぴしゃりとフィットしてくるものなんて、そうそう簡単に手に入るわけがないこと。

青柳さんにはそんな心配はありません。
最初から「自分で作る」という姿勢だからです。

冒頭の写真は、モデルハウス2階で実際に使用しているリネンのカーテンです。
これは、青柳さんが現場で針仕事をして作ったもの。
スタッフが布を切り、青柳さんがちくちくと時間をかけて作ってくれました。

その他にはこんなものもモデルハウスにあるんですよ!

左から、青柳さんが洋服を作った時の布地で作ったクッションカバー、ワイヤー細工のモビール、冒頭のリネンのカーテン、そして、そのカーテンを実際に設置した様子です。

青柳さんの手作り哲学を見てみてくださいね。
おっと、哲学といっても「私は不器用だから参考にならない」なんて言わないでくださいね。
青柳さんの手作りは、「手軽に」というキーワードがついてくるのです。

その秘密は、次回(2) でお話しします!(^o^)

その(2)はこちらです。